NEWS 活動報告・お知らせ 11/4 【共同研究会のご案内】 Water Scopeから 2026年10月09日 告知 一般社団法人日本海洋文化総合研究所と公益財団法人三千年の未来会議、一般社団法人Water Scope Japan、一般社団法人海洋文化創造フォーラムは、2026年11月4日(水)13時から、東京・元赤坂のWHCH TOK [… 11/21・22 海洋考古学会第16回研究会「海の景観」に池 2026年09月30日 告知 日本海洋文化総合研究所の石村智理事が会長を務める海洋考古学会の第16回研究会「海の景観」が、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、島根県立八雲立つ風土記の丘(松江市)で開催されます。 今回の研究会では、貝塚 [… 【販売開始】『海と灯台学ジャーナル』『海ノ民話学ジャーナル』 2026年09月29日 告知 『海と灯台学ジャーナル』創刊号、および『海ノ民話学ジャーナル』創刊号を、オンラインショップにてお求めいただけるようになりました。 海と人との関係を問う学びは、いま、かたちを得ようとしています。研究者だけでなく、地域で海に [… 【論文募集】『海洋文化ジャーナル(仮)』論文募集 ― 海と人 2026年09月02日 告知 海からの恵みと、海がもたらす災禍。その双方に応答するなかで、人びとは文化を築いてきました。港をひらく技術も、浜に立つ灯も、語り継がれてきた物語も、その営みの産物です。 今年度、当研究所は『海と灯台学ジャーナル』と『海ノ民 [… 船橋に残る海の記憶 ──地理・灯台・民話から読み解く東京湾奥 2026年05月26日 活動報告 2026年5月5日、千葉県船橋市で「灯台と海の記憶をたどる 街歩き&フォーラム」が開催された。本フォーラムは、地理女netと日本海洋文化総合研究所の協働のもと、都市化によって可視性を失いつつある海との関係性を地理学的視点 [… 【受付終了】海洋文化コミュニケーター養成講座 2026(全5 2026年04月28日 募集案内 海洋文化の魅力を言語化し、広く伝える力を身につけませんか? 本講座は、学術知をもつ専門家や地域知をもつ全国各地で暮らす方等への「取材・執筆・発信」のスキルを実践的に学び、学術ジャーナル等の実際のメディア掲載を目指す講座で [… 世界の読み方を変える旅──取材体験記その8 2026年03月13日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 地学を学んで楽しいことの一つが、自然や風景が「きれい」だけではなく、「この形すごいな、どうやってできたんだろ」と思えることだ。つまり人とは違う楽しみ方ができる [… 灯台の物語に組み込まれて──取材体験記その7 2026年03月13日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 旅と灯台 北海道の内陸部で生まれた私にとって、灯台は物語の舞台やモチーフとして登場するものであって、決して身近な存在ではなかった。 この度、貴重な機会をいただ [… 静岡・山梨 食い倒れツアー──取材体験記その6 2026年03月06日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 山梨県を舞台にした「海ノ民話アニメーション」を取材するため、丘珠空港から2時間のフライトを経て静岡空港へ。札幌を飛び出し、静岡県・山梨県へ足を踏み入れた。 私 [… 未来に語り継ぐ海の物語:海ノ民話学共同研究会レポート・第3セ 2026年02月13日 活動報告 第3セッション「海ノ民話のまちの未来」 第3セッションでは、海ノ民話アニメーションを起点として、地域に蓄積されてきた物語や記憶を、いかに現代社会やまちづくりの実践へと接続しうるかが議論された。chairは池ノ上真一氏が務 [… 1 / 41234»