NEWS 活動報告・お知らせ 船橋に残る海の記憶 ──地理・灯台・民話から読み解く東京湾奥 2026年05月26日 活動報告 2026年5月5日、千葉県船橋市で「灯台と海の記憶をたどる 街歩き&フォーラム」が開催された。本フォーラムは、地理女netと日本海洋文化総合研究所の協働のもと、都市化によって可視性を失いつつある海との関係性を地理学的視点 [… 【受講生募集】海洋文化コミュニケーター養成講座 2026(全 2026年04月28日 募集案内 海洋文化の魅力を言語化し、広く伝える力を身につけませんか? 本講座は、学術知をもつ専門家や地域知をもつ全国各地で暮らす方等への「取材・執筆・発信」のスキルを実践的に学び、学術ジャーナル等の実際のメディア掲載を目指す講座で [… 世界の読み方を変える旅──取材体験記その8 2026年03月13日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 地学を学んで楽しいことの一つが、自然や風景が「きれい」だけではなく、「この形すごいな、どうやってできたんだろ」と思えることだ。つまり人とは違う楽しみ方ができる [… 灯台の物語に組み込まれて──取材体験記その7 2026年03月13日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 旅と灯台 北海道の内陸部で生まれた私にとって、灯台は物語の舞台やモチーフとして登場するものであって、決して身近な存在ではなかった。 この度、貴重な機会をいただ [… 静岡・山梨 食い倒れツアー──取材体験記その6 2026年03月06日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 山梨県を舞台にした「海ノ民話アニメーション」を取材するため、丘珠空港から2時間のフライトを経て静岡空港へ。札幌を飛び出し、静岡県・山梨県へ足を踏み入れた。 私 [… 未来に語り継ぐ海の物語:海ノ民話学共同研究会レポート・第3セ 2026年02月13日 活動報告 第3セッション「海ノ民話のまちの未来」 第3セッションでは、海ノ民話アニメーションを起点として、地域に蓄積されてきた物語や記憶を、いかに現代社会やまちづくりの実践へと接続しうるかが議論された。chairは池ノ上真一氏が務 [… 未来に語り継ぐ海の物語:海ノ民話学共同研究会レポート・第2セ 2026年02月13日 活動報告 第2セッション「海ノ民話を次代に伝えるために―地域の文化財としての海ノ民話」 第2セッションでは、海ノ民話を「地域の文化財」としてどのように捉え、未来へと手渡していくのかをめぐり、実践と研究の両面から議論が行われた。 冒 [… 未来に語り継ぐ海の物語:海ノ民話学共同研究会レポート・第1セ 2026年02月13日 活動報告 人口減少と地域衰退が進む現代日本において、沿岸地域に蓄積されてきた文化的記憶をどのように未来へと引き継ぐかは重要な課題である。こうした問題意識のもと、2025年12月26日、海洋文化総合研究所主催の共同研究会が開催された [… のぼるぞ!波切神社!──取材体験記その5 2026年02月12日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 まず「波切神社とは何?」と思われる方が多いだろうから、簡単に説明しておくと、三重県の志摩市大王町波切にある神社のことである。 本記事では、齢19の私が波切神社 [… 石狩灯台を訪れて──取材体験記その4 2026年02月05日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 2025年10月中旬、私は石狩灯台を訪れた。札幌市内から車で50分ほどと比較的都心部から近い場所にありながら、今回が初めての訪問であった。 豊かな自然に囲まれ [… 1 / 41234»