NEWS 活動報告・お知らせ 海と灯台学 11/21・22 海洋考古学会第16回研究会「海の景観」に池 2026年09月30日 告知 日本海洋文化総合研究所の石村智理事が会長を務める海洋考古学会の第16回研究会「海の景観」が、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、島根県立八雲立つ風土記の丘(松江市)で開催されます。 今回の研究会では、貝塚 [… 【販売開始】『海と灯台学ジャーナル』『海ノ民話学ジャーナル』 2026年09月29日 告知 『海と灯台学ジャーナル』創刊号、および『海ノ民話学ジャーナル』創刊号を、オンラインショップにてお求めいただけるようになりました。 海と人との関係を問う学びは、いま、かたちを得ようとしています。研究者だけでなく、地域で海に [… 船橋に残る海の記憶 ──地理・灯台・民話から読み解く東京湾奥 2026年05月26日 活動報告 2026年5月5日、千葉県船橋市で「灯台と海の記憶をたどる 街歩き&フォーラム」が開催された。本フォーラムは、地理女netと日本海洋文化総合研究所の協働のもと、都市化によって可視性を失いつつある海との関係性を地理学的視点 [… 石狩灯台を訪れて──取材体験記その4 2026年02月05日 体験記 ※本記事は、ジャーナル掲載記事の背景を紹介する取材記録です。 2025年10月中旬、私は石狩灯台を訪れた。札幌市内から車で50分ほどと比較的都心部から近い場所にありながら、今回が初めての訪問であった。 豊かな自然に囲まれ [… 灯台が指す未来への旅路③ 〜海と灯台学カンファレンス2025 2025年12月15日 活動報告 灯台観光を基軸とした新たなコラボレーション―⼈、場所、ストーリーをつなぐ 第3セッションでは、石村智氏(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所)をはじめ、北前船研究の第一人者である高野宏康氏(小樽商科大学)と京都北 [… 灯台が指す未来への旅路② 〜海と灯台学カンファレンス2025 2025年12月15日 活動報告 灯台観光は⼈や地域を幸せにするか―灯台の⾜下を⽣かすジオパークの取り組み 第2セッションでは、栗原憲一氏(株式会社ジオ・ラボ 代表取締役)が企画・進行を務め、南紀熊野ジオパークセンター研究員の福村成哉氏、隠岐ユネスコ世界 [… 灯台が指す未来への旅路① 〜海と灯台学カンファレンス2025 2025年12月15日 活動報告 「旅の目的地としての灯台が創る未来」報告 (主催:日本海洋文化総合研究所) 序論:旅する人を照らす灯台 2025年10月20日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールにて、「海と灯台学カンファレンス2025 ― 旅の目的地 [… 【受付終了】「海と灯台学ジャーナル」および「海ノ民話学ジャー 2025年11月19日 募集案内 昨年度(2024年度)に『海と灯台学ジャーナル』と『海ノ民話学ジャーナル』の創刊準備号を発刊しました。 創刊準備号では、大学で研究に取り組む方や、海洋資源をまちづくりや観光に活かす実践者の方々にご投稿いただきました。多様 [… 海と灯台学カンファレンス2025 「旅の目的地としての灯台が 2025年10月03日 告知 海と人との関係を表すシンボル——灯台 「旅の目的地としての灯台」は、現代を生きる私たちにとって、どのような役割を果たし得るのか? このカンファレンスでは、持続可能な観光や地域づくりに取り組む専門家や活動家が集まり、考古学 [… ライターは赤ペンで殴り合う! ~第3回海洋文化コミュニケータ 2025年09月11日 活動報告 2025年9月2日、第3回海洋文化コミュニケーター養成講座が開催されました。引き続き講師をつとめてくださったのは、サイエンスライターで元Newton編集記者の土屋健氏。第3回目のテーマは、 「3000文字に至る3時間」 [… 1 / 212»